テロメア

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人の体を作っているのは37兆個の細胞です。

その細胞の核に染色体があり、その染色体の末端にテロメアがあります。

テロメアは染色体の末端に付いているキャップのようなもので、 らせん状になっている大切な遺伝子情報を保護する役目を担っています。


細胞分裂ではDNAが複製され、末端のテロメアは細胞分裂を繰り返すごとに短くなります。

おギャーと産声を上げた時のテロメアは、最長で1万5000。

その後、分裂を繰り返し2000になると細胞老化になり、これ以上分裂が出来なくなります。

テロメアが短くなると染色体が不安定になり、遺伝子の変異が起きやすく、ガン、その他様々な病気を引き起こしやすくなります。

 

皮膚細胞のテロメアが短縮されていくとシミ、シワ、たるみの原因となります。

記憶をつかさどる海馬もテロメアが短くなると脳の老化に繋がり認知症に繋がります。

細胞分裂がどんどん進んで分裂が止まります。そこで起こるのが細胞老化です。

テロメアが短くなり、なくなると細胞分裂が終わり細胞は死滅します。

寿命をつかさどるテロメア

2009年10月5日に発表されたノーベル医学生理学賞は、 米国カルフォルニア大学のエリザベス・ブラックバーン教授、 ジョンズ・ボブキンズ大学のキャロル・グレイター教授、 ハーバード大学のジャック・ゾスタック教授の3氏が受賞しました。

受賞の理由は「寿命のカギを握るテロメアとテロメラーゼ酵素の仕組みの発見」です。

 

「テロメラーゼ」は、細胞分裂するたびに短くなっていくテロメアの短縮を遅らせたり伸ばしたりする働きがある酵素です。

老化も病気も年とともに当たり前と思われていた常識が、ブラックバーン博士たちにより発見された「テロメラーゼ」で覆されました。

テロメラーゼを増やすことでテロメアを伸ばすことが出来、細胞を若返らせる可能性がでてきたのです。

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テロメア短縮抑制 アストラガルス
VCパルミテート
レスぺラトロール
糖 鎖 ガングリオシド
酵 素 α‐シクロデキストリン
DNJ
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腸内細菌活性 α‐シクロデキストリン
バイオジェニックス

13種類の主要有効成分をナノ化

ブラッククミン キンポウゲ科のニゲラという植物の種子で、 ハーブの一種です。 ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、 ナイアシン、葉酸、鉄、カルシウム、 チモキノン、ニゲロンなどの他に100種類 以上の有効な成分が含まれています。 古くから万能薬で用いられ、イスラム教の預言者モハメッドは「死以外のあらゆる病を癒す薬」と絶賛したブラッククミン!注目されているスーパーフードです。
レスべラトロールポリフェノールの一種で、抗酸化物質として 広く知られています。 また、長寿延長作用の研究が報告され(酵母、 線虫、ハエ、魚類)、2006年にヒトと同じ 哺乳類であるマウスの寿命を延長させる成果が 発表され、大きな注目を集めました。
アストラガルス キバナオウギと呼ばれ、殺菌効果、抗炎症、 抗ウイルス、抗酸化などの作用があり、滋養 強壮、心臓の健康維持、糖尿病治療などに使用 されており、現代医学における化学療法の副作 用を軽減
する為の使用法などの研究も行われて います。
乳酸菌生産エキス 乳酸菌、すなわち善玉菌によって作り出される 発酵代謝産物を有効成分として、腸内フローラ を介さず直接作用する特徴をもった物質です。 近年、プレバイオティクスのどちらにも属さな いバイオジェニックスという新たな分野の物質 として、注目されている成分です。
ルテイン カロテノイドの一種で、植物や野菜の色素成分 で、ルテインの注目されている効果としては その強力な酸化作用です。 特に目に対する効果が高く評価されている栄養 素です。
ビタミンCビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、骨や腱などの結合たんぱく質であるコラーゲンの生成に必須の化合物で、ストレスや風邪などの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。
レプチコア ブルーグリーンアルジー、グァガム、イナゴマ メ抽出物、アカシア食物繊維、ザクロ抽出物、 βカロテンをブレンドした成分。 一般的に【食欲のコントロール」、「代謝促進」 「血糖値コントロール」、「心のコントロール」 の効果があるとされています。
ノビレチン 主に「柑橘系果実・フルーツ」に多く含まれ、 「フラボノイド」の一種です。 血糖値上昇抑制効果、アレルギー・炎症抑制 効果、高血圧予防・冷え性改善効果、アルツハ イマー型認知症予防、癌(がん)細胞抑制効果 などが知られています。
ガングリオシド シアル酸をもつ糖脂質として、通常糖鎖の非還 元末端に存在し、細胞の認識など重要な機能を 担っています。高等動物や植物の細胞膜の成分 で、脳・神経組織に多く含んでいます。 神経機能や細胞膜が営むさまざまな機能に関与 することが知られています。
亜鉛 体内に約2000mg存在し、主に骨格筋・骨・ 皮膚・肝臓・脳・腎臓などにある成分です。 タンパク質の合成に関わる酵素の材料として使 われます。人間の体に必要とされている必須 ミネラル16種に含まれますが体内で作り出す ことができないため、食事から摂取する必要 があります。
ビンカマイナー ビンカミンという成分を含み脳の抹消血管まで酸素と栄養素を供給し神経細胞の死を防ぎ、脳を健康な状態に保ち、またアルツハイマー型認知症の原因となるアセチルコリンの低下を防ぐ効果が期待されています。

 

 

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