免疫力をあげよう!

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コロナ騒動の中、免疫力高めることの大切さを改めて感じる昨今です。

「免疫」は体内に侵入する細菌やウイルスから、また体内で発生したガン細胞から体を守る
防護システムです。

「免疫力」は、防護システムの力です。その免疫力が低下すると当然感染症にかかりやすくなります。

なので免疫力を上げるというのは病気から身を守るということです。

 

どことなく体調不良の時に自律神経の乱れ、と言う診断をされるときがありますが、

免疫機能が正常に働き、免疫力を発揮してもらうには、この自律神経のバランスがとても大切。

自律神経は、日中に優位になる緊張感を伴う交感神経とリラックスしている時に働く副交感神経があります。

ちなみに「ストレスを溜めない」とよく言われますが、自律神経の交感神経が勝ち過ぎたのがストレスです。

免疫、自律神経、ストレス…全部繋がっているのですね。

一つが正常になれば連鎖で体調も全て良くなりそうです。

免疫力を上げる日常生活

では、普段の日常生活から免疫力を上げる方法を見ていきます。

 

・適度な運動

適度な運動をしましょう。

速足での散歩、10分程度の体操等々、ハードな運動は必要ないです。

運動は免疫力を上げるだけなく、

運動時に体に与える衝撃が骨にはもちろん、

脳を活性化させる効果もあります。

この時期、スポーツ選手とか、タレント等が気軽に家で出来る手軽なストレッチを紹介されています。

自分にあったものを手軽に楽しみましょう。

・腸を元気にする

体内の約50%の免疫細胞が存在していると言われているのが小腸と大腸です。

腸は「腸管神経系」と呼ばれる独自の神経系を持っています。

この神経系の働きによって脳からの指令がなくても自活できます。

腸が「第二の脳」と呼ばれ所以だそうです。

腸管神経系は自律神経系に属しています。

腸を元気!と言うのは自律神経が正常に働いている事なんです。

腸の調子が悪いといきは、気分も悪いです。

お出かけするのも嫌、他人に会うのも嫌、って感じです。

自律神経が関係していたのですね。

・栄養バランス

体内の約50%の免疫細胞が存在していると言われているのが腸と言うことで、

腸内環境を整えることが免疫力を高めることにつながります。

腸内細菌のバランスといえば、発酵食品や食物繊維。

そして免疫細胞を高める栄養素を取り入れます。

免疫細胞を高めるには、先ず細胞の構成成分であるたんぱく質が大切。

ビタミンCは、細菌やウイルスを体内に侵入させにくく、細菌やウイルスを攻撃する優れもの。

また、体内を占める割合は非常に微量ですが、ミネラルも免疫細胞に必要です。

その他、背の青い魚に多く含まれるn3系不飽和脂肪酸、ビタミンAやビタミンE等も

免疫細胞を高め、ウイルスや細菌から身を守る強い身体を作っていきます。

 

何が起こるかわからない世の中、免疫力をつける生活スタイルを普段のルーチンにしたいものです。

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